レーシック後に角膜はすぐくっつきますか?

■レーシック手術
レーシック手術は、二つの過程で行われます。
まず、角膜の表面にフラップと呼ばれる蓋になる部分を作り、次にその下の部分にエキシマレーザーを照射して視力矯正ができるように削ります。

最後に、フラップを被せて終わります。
この最後のところで被せたフラップは、角膜内の水分で貼り付いている状態ですから、手術直後はフラップのずれや剥がれを防ぐためや感染症にならないようにするために、目の保護には気を遣かわければなりません。

不同視はレーシックでも矯正可能?

■まずは度数について
視力検査では、C型をした記号(ランドルト環)などを見て行います。この検査の結果が、1.0とか0.5、0.1などと数値で表されます。
これとは別に、度数という測り方があります。度数は、目の焦点が合う距離によって視力を計ります。

例えば、100cm(1m)離れたものに焦点が合う場合は、100/100=1より度数は、-1Dと表します。50cm離れたものに焦点が合う場合は、100/50=2より度数は、-2D、10cm離れたところで焦点が合うと、100/10=10で、-10Dとなるわけです。

東京近視クリニックのお勧めポイント

東京近視クリニックは、東京都内の新宿と銀座の2ヶ所、大阪の梅田の1ヶ所、計3で営業を展開している眼科クリニックです。レーシツク手術は、手術前の検診からカウンセリングから術後の検診まで少数精鋭のスタッフがきめ細かい対応をしていますし、手術は経験豊かな眼科専門医が執刀しています。

個々人で異なる目の状態や職業、ライフスタイル、また本人の希望等にマッチするような多彩な手術メニューが用意されており、事前検診でレーシック手術が困難であると診察された場合でも代替として、ラゼックと呼ばれる手術方法もメニューに入っています。