レーシック手術の全体フロー
レーシック手術の前に最低でも一度は診察、カウンセリングの機会を設けるところが普通ですから手術は早くても2度目以降の通院の際に行われることになるでしょう。

以前摘発された管理の杜撰なクリニックでは、初回診察の際その場ですぐ手術を行い、回転率を上げていたようですが、衛生管理が杜撰なこともあいまって、かなりの合併症患者を出してしまいました。

説明をおろそかにしたまま、すぐに手術に移ろうとするクリニックは信頼できません。注意してください。やはり大手の眼科でも一応口コミをしっかり調べておいてください。「品川近視クリニック 名古屋 評判」や「品川近視クリニック 札幌」などで調べれば簡単に情報はわかりますので。

手術の当日は、診察券や手術承諾書を忘れずに持参しましょう。クリニックで受付を済ませ、目の状態を診断します。もし万が一異常が見られれば、日を改める必要があります。

特に問題がなければ、洗顔後、麻酔の点眼をします。そして、レーザーでフラップを作成し、フラップをめくって角膜を必要な分蒸散させます。

その後、洗浄、消毒をしてフラップを戻し、10分程度は安静にしてフラップが定着するのを待ちます。確認の診察をして、保護用眼鏡や目薬などを処方され終了します。手術そのものは30分程度で終わります。(※レーシック後の角膜について

なお、手術当日には、安全に手術を済ませるために気をつけておくことがいくつかあります。女性の方は化粧をしないで手術に臨んでください。また女性でも男性でも、香水や整髪料等をつけないでください。

着衣ですが、ウールやセーターなどの繊維が出やすいタイプの服は控えた方が良いでしょう。いくら洗浄をするとはいえ、目の中に繊維が入ると厄介です。

また、クリニックへの道中、自分で車を運転していくのは帰りが危険なので、付き添いを頼むか公共の交通機関またはタクシーなどを利用することをお勧めします。

手術の後に10分安静にするだけでは、フラップの定着は完全ではないためしばらく目をこすらないように注意してください。またメイクや、洗顔、洗髪なども危険ですので、直後は控えてくださいね。